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Netflix映画「ブリック」感想・考察|意味不明でつまらない?黒い壁の正体とは?

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Netflix映画「ブリック」ネタバレ感想・考察|意味不明でつまらない?黒い壁の正体とは?のイラスト

Netflix映画「ブリック」ネタバレ感想・考察|意味不明でつまらない?黒い壁の正体とは?

Netflixでドイツ映画の「ブリック」を鑑賞したのでネタバレありの考察と感想をお送りします!

 

監督は、フィリップ・コッホで主演がマティアス・シュヴァイヘーファーのドイツのスリラー映画。

物語は、いきなりアパートが出ようとすると黒い壁に覆われていて閉じ込められる!

というところから始まるちょっと変わった展開。

 

Netflixらしく独特すぎて面白いとは言い難い内容で、困惑w

よくあるシチュエーションホラーだけど、ラストはもっと捻りが欲しかった。

そこんところも含めて語りたいと思います!

 

 

執筆&作画:ちぶ〜について

Netflix映画「ブリック」の評価

ちぶ〜的評価は…

🐽🐽2ブヒ(お困りちぶ〜)です!!

 

総評:「主人公がパッとしないw」

 

・ストーリー:⭐⭐☆☆☆

 • 演技:⭐⭐☆☆☆

・恐怖度:⭐☆☆☆☆

 

世間の評価は...

・Filmarks ⭐️(3.0/5.0) レビュー数:187件  

・IMDb⭐️(5.4/10)レビュー数:991件 

※現時点

 

~みんなのレビューをまとめてみた!~

💬否定的な声が強く、特に「制作費がかかっているはずなのに中身が貧弱」「つまらない」と辛口の指摘が多い。

 

💬一方で設定面を評価し、「閉鎖空間スリラーとしての構成には興味深い」と肯定的な声も存在。

Netflix映画「ブリック」あらすじ&概要

🎞️ **ちぶ〜の鑑賞媒体:Netflix**

原題:Brick

製作国:ドイツ 2025年

上映時間:99分

監督:フィリップ・コッホ

脚本:フィリップ・コッホ

 

\Netflix映画「ブリック」の予告編はこちら/

Netflix公式YouTubeチャンネル

映画の内容!

ティムとオリビアが住むアパートの建物が、突然謎めいたレンガの壁に取り囲まれてしまう。何とか壁の向こう側に逃げ出そうと、ふたりは隣人たちと力を合わせて必死で脱出方法を模索し始める。

Netflix映画「ブリック」キャスト&登場人物

マティアス・シュヴァイクホファー |役名:ティム

 

ルビー・O・フィー |役名:オリビア

 

フレデリック・ラウ 

 

 

Netflix映画「ブリック」ネタバレ考察:内容と結末を超簡単解説!(ツッコミ感想込み)

※ネタバレ項目になりますのでご注意を!

🔍ストーリーの流れ

【🔑主要キャラ】

⚫︎ティム(演:マティアス・シュヴァイクホファー)・・・ゲームクリエイター。

 

⚫︎オリビア(演:ルビー・O・フィー)・・・ティムのパートナー。

 

【3ステップで解説!】

🥎起:ティムとオリビアは流産がきっかけで関係がぎくしゃくしていた。

ある日、オリビアは家を出ようとするが、突然謎の黒い壁が出現し、家が完全に閉ざされてしまう。Wi-Fiも遮断され、外との連絡が一切取れない異常事態に!

 

承:恐怖と混乱のなか、壁に穴を開けて周囲を調査したティムは、同じように閉じ込められたアパートの住人たちと合流。

住人の一人、陰謀論者のユーリは「これは政府の陰謀だ」と主張し、黒い壁の正体や目的に迫ろうとする。

 

💣転:全員で力を合わせて脱出方法を探っていたが、プログラマーで隣人のアントンが実はユーリに殺されていたことに気づく。(それまではユーリに意識不明だと思わされていた)

脱出の糸口が見え始めたが、疑心と恐怖の連鎖で、住人たちは次々と命を落としていく…。

🎭犯人と黒い壁の正体は?結末を考察!

【犯人の目的と黒い壁は一体...

思わせぶりでしたが、結局はただ民間の防衛企業が開発した秘密の防災システムだった!

 

よく分かりませんでしたが、火災が原因でそのシステムが発動したらしい。

あまりのハイテクなシステムの誤作動のせいでどうしようもできなくなった!

 

そんなシステム、国が許すかね?

という疑問が拭えない。

どうせなら「世界侵略してきたエイリアンのせい」とかの方が夢があって良かったかも...

 

【生き残ったのは二人だけ!】

最終的に、ティムとオリビアだけが助かります!

 

🧟‍♂️ 映画『ブリック』登場人物と死因まとめ

名前 関係・特徴 死因・運命
オスヴァルト 老人/レアの祖父 マーヴィンが黒い壁に撃った銃弾が跳ね返って死亡
レア オスヴァルトの孫 ユーリが裏切り者だと知り、ユーリに殺される
ユーリ 陰謀論者/隣人 ティムを殺そうとし、逆にオリビアに殺される
アントン プログラマー 脱出方法に気づいたためユーリに殺される
アナ マーヴィンの恋人 黒い壁に吸い込まれて死亡
マーヴィン 薬中気味の男 アナが吸い込まれて死亡したことで絶望し自殺

 

で、ラストシーンでは二人は無事脱出に成功!

黒い壁は、アントンが開発したスマホアプリによって解除できた。

それはある特定の光のパターンを壁に向けて光らせるというもの。

でも、それに気づけたのも結局は監視カメラ映像のおかげ。

デジタルにはデジタルの情報を...

謎解きのようで、そうでもなかった解除方法はとても微妙に思いましたねw

 

二人は、外の世界に脱出して喧嘩の原因になったパリへ向かう。

二人が乗った車で聞こえるラジオのニュースでは、「イプシロン社(防衛企業)の火災で極秘システムが作動。火災が故意のものであるかは捜査中」と流れる...

 

イプシロン社の陰謀なのか、国の陰謀なのかも不明ですが...

二人が脱出するとあたり一面の建物を黒い壁が覆っていました。

きっと脱出てきた人はほとんどいない?

 

やっぱり、たとえ極秘システムだからといってどう考えてもあんな黒い壁が無作為に覆えるわけがないw

ちょっと非現実すぎて、どうせなら人間オチじゃなかったほうが良かったかもと思いましたね。

Netflix映画「ブリック」ネタバレなし感想&まとめ:オチが微妙すぎる!ちょっと変わったドイツ産スリラー!

正直、「いきなり黒い壁に覆われる」という設定自体、ちょっと微妙…w

よくあるシチュエーションホラーに近いけれど、展開の幅を持たせにくい題材だったのかも。

 

そして何よりも、一番の問題はオチ。

ここまで引っ張っておいて、あの結末はちょっと拍子抜け…。

 

黒い壁=夫婦関係の象徴、というメタファーも分からなくはないけれど、

あまりにも捻りがなくて「あっ、そういうこと…?」で終わってしまったのが残念。

 

ただ、隣人たちと協力しながら追い詰められていくスリル感は悪くなかったし、

全体的な雰囲気や演出には、アメリカ映画とはちょっと違う“ドイツ映画らしさ”が感じられました。

 

ラストの弱さはあるものの、

変わり種のスリラーを探している方には一見の価値アリかもしれません。

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  ちぶ〜でした!🫰