ホラー映画さえあれば!

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タイトルの意味はノセボ効果からきている?「NOCEBO/ノセボ」

「NOCEBO/ノセボ」


エヴァ姐さんには、恐怖が似合う!」

 

⭐️作品情報

本日の映画🎞️※Filmarks引用 

鑑賞媒体:TSUTAYAレンタル

NOCEBO/ノセボ(2022)
Nocebo
製作国:アイルランド、イギリス、フィリピン、アメリ

上映時間:97分

監督 ロルカン・フィネガン
脚本 ギャレット・シャンリー

キャスト
エヴァ・グリーン
マーク・ストロング
チャイ・フォナシエ
ビリー・ガドスドン
キャシー・ベルトン

 

⭐️ちぶ〜的評価

🐽🐽🐽3ブヒ(ノーマルちぶ〜)

⭐️ちぶ〜的おぼろげなあらすじ…

ファッションデザイナーとして幸せな日々を送っていた女がある日幻覚を見て、原因不明の体調不良に悩まされることになり仕事も続けられなくなっていた。そんな時、雇った覚えのないフィリピン人が乳母としてやってきて彼女の病を治療すると言い出す。

 

⭐️タイトルのノセボとは?

タイトルが意味深なんですよねぇ。

ストレートにノセボという意味を調べたら、ラテン語で「害する」という意味らしいです。

確かに、映画はそっち系なので合っている。

プラセボの反対の現象のことってなっていたんですが、そもそもプラセボは偽薬。

本物の薬と見分けがつかないけど、有効成分が入っていないもの。

私が不登校の時に、多分これをされたと思ってるんですがw

学校に行きたくないからお腹が痛い→薬と称したビタミン剤を出す

で、薬を渡された方はそれが薬だと思うから効いている気がしちゃうんですよw

ノセボ効果で調べたら、もっとわかりやすくて薬の副作用を説明されて偽薬なのにその言葉に過剰に反応する、副作用の症状が現れてしまうことらしい。

どっちにしろ「病は気から」ですよね。

信じるか信じないかで病を左右させてしまう...

映画では、このどちらも描かれている気がしました。

タイトルの意味を考えて見てみると、興味深いですよね!

⭐️フィリピンの民間療法ヒロット!

異国の地の民間療法って怪し過ぎなんですがw

呪術っぽく見えたけど、調べたら本当にあるらしいです。

映画とは少し違うでしょうけどw

有名なのはフィリピンで古来から伝統療法として行われている「ヒロット」。

Google先生に聞いてみたら...

ヒロットはフィリピンの伝統的なヒーリング療法で、身体が「earth」「water」「air」「fire」の四元素からなるという古代の考え方に基づいるそう。

健康はこれらの元素のバランスが取れている状態とされていて、感情や気持ちの変化によってバランスが崩れると不調や病気を引き起こす。

このヒロットでは、マッサージ、ハーブ、温熱療法、エネルギーワークなどを用いて、このバランスを整え、心身ともに健康な状態を目指すらしいです。

映画のよりは怖くなさそうw

言っていることは、そんなに怪しくないし調べてみたら本当に効果ありそうで私もやってみたくなりました。

大体、ハーブとか温熱療法って体に悪い影響はないですからね。

女性は特に、こういうの好きですよねぇ。

⭐️エヴァ姐さんの恐怖顔!

私、エヴァ姐さんの怖いくらい美しいグリーンアイが好きなんですよね。

ホラー映画とかスリラー映画にピッタリなんですよ。

真っ赤な口紅も最高にかっこいい!

完璧女子からの不穏は、ピッタリ過ぎますね。

内容や展開は、正直今までもよくあったんですけど...

やり方がめっちゃクセ強いから飽きませんでしたw

オチまで見て、「へぇ〜」となったけど...

個性が強過ぎて理由すらないのかと思ったw

そういう意味では、十分に楽しめました。

やっぱり「ビバリウム」のロルカン・フィネガン監督ってだけありますね!w

変だったもんな〜w

chiboo-horror.com

ビバリウム」も好きだったので、満足ですけどね!

エヴァ姐さんには、もっとホラー映画に出てほしい!

魔女役もたくさんやってみるといいと思うw


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