ホラー映画さえあれば!

映画漬けのちぶ〜が、映画を観たら例えつまんなくても!イラスト付きで映画レビュー(ホラー寄り)をアップしてます!週末はホラー特化ブログや映画関連の記事も!

「メランコリック」

「メランコリック」


『いい仕事ってなんだろう。』

 

 

バイト先の銭湯は殺人をする場所として使われていた!?

 

という設定だけど、社会人にはしみじみと響いてくるものがある。

 

東大を出ているのに、今まで一度も就職をしたことがない30歳の主人公(皆川暢二)。

 

同僚の金髪男、松本(磯崎義和)。

 

二人の職場の裏にはヤクザの香り。

 

対照的な二人と、異常な状況に追い込まれていくストーリー。

 

それなのに、どんどん引き込まれていく。

 

ホラーと思いきや、完全なる人間ドラマ。

 

働くってなんだろう?

 

仕事ってなんでするんだっけ?

 

幸せって、結局なんのこと?

 

と、見終わってからずっと考えてしまっています。

 

 

東大出身だからって勝ち組になれるわけじゃない。

 

幸せは仕事では決まらない。

 

どんな仕事だって結局、つらくて大変で...

 

たま~にやりがいを感じられる程度。

 

そう。

 

みんな、形は違えどおんなじ。

 

馬鹿でも天才でも同じ穴の狢なんですよね。

 

だけど、幸せは自分で感じなければ意味がない。

 

どこにいたって、何をしたって自分が幸せだと実感できなければ人は不幸になる。

 

それをさらっと言われているような気がしてハッとした。

 

 

学歴だって仕事だってどうでもいいのです。

 

自分が幸せだって思えればそれでOKなんだから。

 

先のことは誰にも分からないから、今この瞬間を楽しむしかない。

 

悲観する時間がもったいない。

 

最近、仕事で疲れていたので元気をもらいました。

 

 

仕事はあまり頑張らないで、楽しいことを見つけることに専念したいと思います(笑)

 

 

ちぶ~的銭湯度5

久々に銭湯に行きたくなりました!最近、銭湯も減りましたけどね...

 

 

本日紹介した映画は...

メランコリック (2018)

監督 田中征爾

「メランコリック」
あらすじは...

名門大学を卒業したがさえない毎日を過ごしていた和彦(皆川暢二)は、ある夜偶然訪れた銭湯で高校の同級生・百合と再会する。そこでアルバイトを始めた和彦は、その銭湯が営業を終えた後、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。そして同僚の松本(磯崎義知)は殺し屋だった。

 

(Yahoo!映画より引用)