ホラー映画さえあれば!

映画漬けのちぶ〜が、映画を観たら例えつまんなくても!イラスト付きで映画レビュー(ホラー寄り)をアップしてます!週末はホラー特化ブログや映画関連の記事も!

「来る」

 「来る」

『これ、来た~~~!!お祓いのエンターテイメントや~~!!(彦摩呂風)』
 
 
 
実は、お正月に一番見たかった映画。
 
本当は元旦に宇都宮で鑑賞するはずでしたが、スケジュールが合わず...
 
やっと、妹と母親を巻き込んで鑑賞することができました!!
 
中島哲也監督のホラー映画ということでワクワク。
 
見てみたらホクホクに!!
 
ハッキリ言って、怖くないホラー。
 
というか、ホラー?
 
血の量は多めなので、苦手な人は気を付けたほうがいいですが...
 
基本、エンターテイメントなので見やすいと思います!(私が言うと説得力ないけどww)
 
 
 
 
オカルトホラー映画で一番大切なキャラは、ズバリ霊媒師!
 
白石晃士監督の作品でも、強烈な霊媒師が必ず出てきますが...
 
この「来る」も、素晴らしい霊媒師が来ました!
 
松たか子なんて完璧すぎて笑う(笑)
 
あんなカッコイイ女霊媒師は、見たことがない!
 
破天荒にも程があるお祓いには、爆笑しかありません。
 
超ドハマり役だった柴田理恵
 
あんな胡散臭いおばちゃん霊媒師って本当にいるから余計ウケました(笑)
 
心の底からありがとうございます。
 
 
 
 
とにかく、お祓いのシーンも今まで見たことがないような大スケール。
 
型破りで、大掛かり。
 
海外の人が好みそうなダイナミックでド派手なお祓いシーン。
 
来ないでほしい時には、絶対来ないアレ。
 
そこも海外の香り。
 
だから、安心して見れる。
 
楽しくて、鮮やか!
 
本当に怖いのは、SNSでは分からない人間の心の闇。
 
アレにそこまでの恐怖を担当させなかったのは正解なのかもしれません。
 
 
 
お祓いエンターテイメントは、大好きだったのですが...
 
正直、私は震えるくらいの恐怖も欲しいので(笑)
 
本当に怖い邦画ホラーを次回は真面目に作っていただきたいと思ってしまいました。
 
 
 
 
 
 
ちぶ~的アレ度4
音でビックリする程度で終わってしまった。登場するシーンがもっと多くてもよかったですよね。

本日紹介した映画は...

 

来る (2018)

監督 中島哲也

来る
あらすじは...
幸せな新婚生活を送る田原秀樹(妻夫木聡)は、勤務先に自分を訪ねて来客があったと聞かされる。取り次いだ後輩によると「チサさんの件で」と話していたというが、それはこれから生まれてくる娘の名前で、自分と妻の香奈(黒木華)しか知らないはずだった。そして訪問者と応対した後輩が亡くなってしまう。2年後、秀樹の周囲でミステリアスな出来事が起こり始め......。
(Yahoo!映画より引用)